高校演劇フェアーinそうか

主催は草加市青少年健全育成市民会議・埼玉県高等学校演劇連盟東部南地区 埼玉県東部南地区の高校が主体で草加市内中学校の生徒が参加して行う「高校演劇」

高校演劇フェアーinそうか

第26回高校演劇fair in そうか 2017

高校演劇フェアinそうか

★第26回公演

平成29年11月4・5日(土・日):草加市立中央公民館

主催は草加市青少年健全育成市民会議・埼玉県高等学校演劇連盟東部南地区

埼玉県東部南地区の主体で草加市内中学校の生徒が参加して行う「高校演劇」が26回目を迎え、11月4日(土)・5日(日)の両日、草加市立中央公民館ホールで開かれた。「2016高校演劇フェアinそうか」に参加したのは東部南地区大会から選抜された各校と市内の中学校で、4日が松伏高校、春日部高校、越谷北高校、草加市立両新田中学校、草加高校。5日が越谷南高校、越ケ谷高校、春日部東高校、三郷高校、草加南高校の生徒たち。また、草加西・草加東・越谷西・三郷北・春日部女子・越ケ谷総合技術・庄和・獨協埼玉の各高校によるフィナーレが声援の中、盛大に行われた。高校生の各場面に加わっての草加市立両新田中学校の演劇部は、「名探偵は二人ぼっち」を演じきって、会場から大きな拍手が送られた。会場への参加者は2日間で延べ1、600名を数えました。

 

【東武よみうり11月掲載記事紹介】

 10校が参加し 高校演劇フェア 草加

 今年で26回目を迎えた草加市の「高校演劇fair in そうか」(主催:草加市青少年健全育成市民会議、埼玉県高等学校演劇連盟東部南地区)が、4、5日の両日、同市立中央公民館ホール(同市住吉)で開かれ、延べ約1600人が中高生の演劇を鑑賞した。

同市内外の地区大会から選抜された高校9校と、地元の中学校1校の計10校が、それぞれ全力で舞台を作り上げ、各校の特色のある見事な演劇発表が終わるたび、客席からは大きな拍手が起き、「良かった」「感動した」など感嘆の声が上がっていた。

主催した同市青少年健全育成市民会議の木村功会長(68)は「舞台で演じる生徒はもちろん、顧問の先生やスタッフ、来場された人々が一つの絆で家族のようにつながった」と話した。

 

ご 挨 拶
草加市青少年健全育成市民会議
会 長  木 村  功

遠くの山々も澄み切った青空に映える季節となりますと本年もまた草加の地
で「高校演劇」の上演がやって来ました。私たちは皆様と会う機会を大変楽し
みにしておりました。
今回でこの「高校演劇fair inそうか」は、お蔭様で第26回目を迎えます。
これも偏に埼玉県高等学校演劇連盟東部南地区の先生方の情熱と熱意に支えら
れると共に、各部員の皆様の汗と血の滲むような努力で築き上げられたことだ
と確信いたします。
私たちは、未来を担う青少年が夢と希望をもって健全に成長することを願い、
このような事業を通して育成に努めております。
「高校演劇fair in そうか」は、舞台で演じる各部員の皆様は主役ですが、当
日の本番までサポートされた演劇部の顧問の先生方、TSSTの皆様、中央公民館

スタッフ、そしてご来場いただいた観客の皆様一人ひとりのご尽力で公演が成
り立っております。この協力の輪が「家族(ファミリー)」ではないでしょうか。
今後も30回、それ以上に継続するためにも、これからも「家族になろうよ」
を合言葉にしましょう。
結びに、草加市の関係各課にご尽力とご指導を賜り、厚く御礼を申し上げま
す。

フィナーレ

越谷南

三郷北フィナーレダンス

草加高

草加南

両新田中学