「第十七回草加市青少年の主張大会」の作品集刊行によせて

「第十七回草加市青少年の主張大会」の作品集刊行によせて

草加市青少年健全育成市民会議 会長 木 村  功

平成二十九年度「草加市青少年の主張大会」にあたり、草加地区保護司会・
草加地区更正保護女性会の共催と草加市小中高生徒指導委員会の協賛をいただ
き、心より感謝を申し上げます。また、ご来賓として草加市長 田中和明様に
は公私共にご多用の中にも拘らず、ご臨席を賜り、誠に有難うございました。
この大会では八十七名の応募者の中より選ばれた十二名の児童・生徒の皆様
方が作品を発表いたしました。平成十三年度より実施しております大会も十七
回目になり、青少年が日常生活の中で考えること、感じていることを広く社会
に訴えることにより、同世代の青少年に対して意識の啓発と社会の理解に関心
を高めることを目的としております。
さて、ドイツのデュッセルドルフで六月五日に行われた卓球の世界選手権個
人戦で計五個のメダルを獲得した日本選手団が七日、成田空港に帰国しました。
混合ダブルスを制した金メダルの吉村・石川両選手ペア、女子ダブルス銅メダ
ルのヒナ・マイコンビ、女子シングルス銅メダルの平野美宇選手、男子シング
ルスにおいて史上最年少で八強入りした十三歳の張本智和選手らが約百人のフ
ァンの出迎えに笑顔で応えたと明るい報道がありました。
この大会においても青少年が日常生活の中で夢を持ち、その目標に向かって
地道に生きる努力をされておられることに私たちは未来を担う青少年たちに大
きな期待と夢を託したいと思います。
結びに、この大会を運営するにあたり、各団体の皆様方をはじめ、作文応募
や審査にご協力をいただいた市内各学校の先生方には深く感謝を申し上げまし
て、当市民会議会長の挨拶に代えさせていただきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です